2020年11月22日日曜日

Google マップのローカルガイドでの未掲載道路の追加や道路名・トンネル名修正テクニック

目次


未掲載道路の申請

(2021/03/12以降PCでもルート描画可能になりました)未掲載道路の申請はPCからよりもスマホからの方が申請が通りやすい

PCから「フィードバックの送信」→「地図に載っていない道路」で申請してもその位置情報と名前とメモだけの申請となり具体的なルート情報を含むことができません。
androidのアプリ版の場合、航空写真をもとにルートを描くことが可能なため、申請も通りやすくなります。

駐車場道路を申請すれば正しくナビされるようになる

施設・店舗の駐車場の出入口のある場所から少し離れたところに建物がある場合、ナビで出入口がない裏道等に誤って案内されるのはGoogleマップあるあるです。
これを改善するには駐車場道路を申請すればそこを通るようにナビされます。ところがこれだけで解決しない場合も多く、その場合は「ナビで建物の裏など出入口に面していない場所に案内される」をすれば正しくナビされるようになります。  理由として考えられるのはマップ内部で場所情報(POI)に出入口の座標情報も存在しているみたいで、場所のピン位置を駐車場に寄せても出入口座標情報までは更新されないからと思われます。

2020年9月13日日曜日

桑野道路、福井道路の用地買収状況を見てきました(2020.08現在)

阿南安芸自動車道の桑野道路、福井道路の用地買収の様子をまとめました。実際に現地で高速道路予定地に出向き、用地買収によって更地になっていると思われる箇所をできるだけ見つけて写真に収めています。とくに何もされていなさそうな箇所は撮影していません。2020/08上旬に撮影されたものです。

複数写真を合成してパノラマ写真を生成していますので一部つなぎ目が不自然な箇所があります。ご了承ください。


001阿南市長生町東高座周辺(33.919116, 134.610256)


 

002阿南市長生町東高座周辺(33.916761, 134.609758)
(奥に見える山に下大野トンネル南側坑口ができる予定)


 

2020年7月11日土曜日

AndroidスマホでYouTubeを広告なし再生、バックグラウンド再生可能にするアプリ

YouTube Vancedというアプリを使用することで可能になります。
公式サイトはこちら
解説サイトはこちら

2020年5月4日月曜日

Intel Core i シリーズのCPUの世代一覧

Intel Core i シリーズのCPUの世代一覧をまとめます。

世代 アーキテクチャ ソケット プロセスルール 販売開始日 備考
第1世代 Nehalem LGA1366 45nm
LGA1156 45nm 2008~2011年
第2世代 Sandy Bridge LGA1155 32nm 2011年1月9日
第3世代 Ivy Bridge LGA1155 22nm 2012年4月29日
第4世代 Haswell LGA1150 22nm 2013年6月2日
新第4世代 Haswell Refresh LGA1150 22nm 2014年5月11日
第5世代 Broadwell LGA1150 14nm 2015年6月18日
第6世代 Skylake LGA1151 14nm 2015年8月7日
第7世代 Kaby Lake LGA1151 14nm 2017年1月6日
第8世代 Coffee Lake LGA1151 v2 14nm 2017年11月2日
Whiskey Lake - 14nm 15W以下のモバイル向け
第9世代 Coffee Lake Refresh LGA1151 v2 14nm 2018年10月20日前後
Cannon Lake - 10nm デュアルコアでTDPが15Wのモバイル向け限定
第10世代 Comet Lake LGA1200 14nm 2020年5月20日
Ice Lake - 10nm モバイル限定でCannon Lakeの後継

2020年1月2日木曜日

猪ノ鼻道路を見てきました(2019.11現在)

2019年11月17日に猪ノ鼻道路がどこまで出来ているのか気になったので見てきました。
前回訪れたレポート(2014.06)はこちら
なお主要なトンネルである西山トンネル(2,115m)は2017年6月5日新猪ノ鼻トンネル(4,187m)は2019年8月11日に貫通しており、その後道路舗装や標識の設置工事を行うそうです。
実際に通行できるのは2020年度中だそうです。
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徳島県三好市池田町州津付近

先ずは徳島県側の池田町州津から見ていきます。現道から新しくバイパスが伸びる個所です。
場所は34.035536,133.834495
 
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 工事用車両が入っていく所のアップです。

2019年12月24日火曜日

【2018年6月最新版】WiiにThe Homebrew ChannellやUSBLoaderGXを導入する方法まとめ(USBLoaderGX導入編)



Wii関連目次

  1. The Homebrew Channel(HBC)の導入
  2. カスタムIOS(CIO)の導入
  3. USBLoaderGXとWiiModの導入 ◀いまここ

USBLoaderGXとWiiModの導入


 外付けHDDやUSBメモリにWiiのゲームソフトをバックアップしたり、そこから起動できるようにするUSBLoaderGXを導入します。またWiiホーム画面からUSBLoaderGXを直接起動できるようにするためにWiiModも導入します。
  1. WindowsPCで予め外付けHDDもしくはUSBメモリ内にWiiゲームを保存できるようにフォーマット作業をする必要があります。(フォーマットをするとそこに保存されていたデーターは消えるので注意)
    WiiBackupManagerをこちらからダウロードしてインストールします。
  2. ダウンロードしたzipファイルを任意の場所に解凍し、「WiiBackupManager_Win64.exe」を実行します。
  3.  日本語に切り替えます。メニューの「options」→「Language」→「日本語」を選択します。

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【2018年6月最新版】WiiにThe Homebrew ChannellやUSBLoaderGXを導入する方法まとめ(カスタムIOS導入編)



Wii関連目次

  1. The Homebrew Channel(HBC)の導入
  2. カスタムIOS(CIO)の導入 ◀いまここ
  3. USBLoaderGXとWiiModの導入

カスタムIOS(CIO)の導入

  1.  Windows PCにてNUS Downloaderを導入します。ダウンロードはこちら。起動しない場合は.NET Framework 3.5をインストールしてみてください。
  2.  NUS Downloaderを起動し、「Pack WAD」にチェックを入れます。

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  3.  「Database」ボタン→「IOS」 →「IOS56」 →「v5661」とたどります。

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